会社員は続けられないと思った理由

みなさんこんばんは!

 

ぽんまりです!

 

今日もお立ち寄りくださりありがとうございます☺️

 

 

いや〜!!間が空いてしまいました😅💦

 

 

本日のテーマは私が【会社員を続けられないと思った理由】についてお話ししていきたいと思います。

 

 

ここ最近、ブログを書きたくなかったわけではまったくなく

 

単純に、激務&出張による身体の疲れで🛏💤体調を優先しておりました🙏

 

やっと書けそうな日常に戻ってきたので

ここからはまた年末年始をかけてどしどし書いていくぞーーーー!💪❗️

と思っております☺️

 

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ぽんまりが唯一飲める赤ワイン🍷KALDIで売っているグリューワイン(甘くて美味しい)とともに☺️

 

ぽんまりが会社員はやっぱり続けられないな〜〜😫と思ったのはコロナが始まって少しした頃で、

会社から得る収入だけに頼ることの危なさ・リスクをひしひしと感じたのが今回の起業のはじまりですが、

それとは別に心の底から「これはもう無理だ」と思った出来事がいくつかありました。

 

心の底から思っているので、めちゃくちゃ自分の中で腑に落ちていますし

ゆらがない決心です。

 

そうなった理由の出来事は2回ありましたが、

どちらも以下の3つの想いが共通してありました。

 

1️⃣どう考えても無理な仕事量を課せられこれ以上は限界を感じた

2️⃣どうしても自分に嘘をつくことは出来ない

3️⃣会社は身体を壊してまで続けることではない

 

サラリと言ってしまえばこういうことなのですが

せっかくの機会ですので1つずつ私が想ったことをお話しさせてください☺️

 

 

1️⃣どう考えても無理な仕事量を課せられこれ以上は限界を感じた

これは会社員として仕事をしているとよくあることですよね。

会社員の特権は=「働く会社を変えられること」=転職 だと私は考えます。

自営業や社長だと、それはなかなか会社員ほど簡単には出来ませんから。

対して会社員のデメリットは=「やりたい仕事を選んだり、仕事を断ることがしづらい」

ことだと思います。

 

派遣社員や業務委託だとある程度決まった量と責任で済むことが多いですが、

民間企業で正社員ですと、課せられた仕事はある程度やるしかありません。

 

私は現在、全社的に見てもかなりの量を1人で抱えてしまっていて、

それはリーダーとしても非常に良くない状態なのですが、

田舎の会社でメキメキやる気のある人、どんどん新しい仕事にトライできる気持ちのある人ってなかなかいません。

スキルも都会にはまだまだ追いついていません。やる気の高くない社員に仕事の楽しさを見出してもらうためには、私はまだまだ良きリーダーとしてのスキルが足りませんね😅皆いまの自分の仕事は活き活きとしていますが、プラスアルファとなるとなかなか出来る人は限られるのが現状です。

 

 

軽く見積もっても2人分近くの仕事量を何とかやっていたときのこと。

プラス1人分の事務&顧客担当の仕事をやるよう社長から言われました。

当時はNOが言える状況ではなく、「これでプラスの仕事を受け入れるのは最後にするけど、割りに合わなすぎて死にそう!!!!!😨」というのが正直な感想でした。

 

自分の本来の仕事を少し遅らせるという選択肢を取り、何とか捌いておりましたが

さらに3ヶ月後、その業務は減らない上にさらに

「他事業所の管理をせよ」という指示がくだり

さすがにそれは社長にハッキリと断りました。

 

しかし、会社員として上司命令を断るということは

なかなか簡単なものではありません。

いわば、ある程度「辞める」覚悟で言わなければいけないこともあるでしょう。

 

私も、これをどうしても無理に課せられるなら

「お世話になりました」って言おうと即断即決し、話があった翌日にはきっぱり断りました。

もちろん辞めることにはなりませんでしたが、渋々了解してもらったという感じでした。

 

ちなみに最近、「エッセンシャル思考」という本を読み始めましたが、

ここにも仕事を断ることの大切さとメリットが明確に書かれています💡

 

現状の仕事量が変わらない限り、これ以上受け入れると今請け負っている仕事が破綻します。

会社のためにも、これは断って正解だったと思います。

 

しかし、仕事量ややるべき最優先のことを自分で選べないことの窮屈さと言ったら!!!

やはり私は会社員よりフリーランスの方が好きだな。と強く想った瞬間でした。

 

 

2️⃣どうしても自分に嘘をつくことは出来ない

 

ぽんまりは音大出身だと過去のブログでお話ししましたが、

芸術家の多くは右脳型人間が多いため、自分の思っていること(感性)に嘘がつけない人が多いのです。

 

私ももれなくそうで、音大出身で企業でバリバリ働いている友達は、少なくとも私の友達の中ではいません。

音楽・芸術友達にはよく「器用な芸術家」と言われます。

感情に嘘は付けないが、周りを見て動くことができ、感情ではなく冷静な目線とロジカルな思考で仕事が出来るタイプです。

 

私の場合の感情に嘘は付けないというのがどういうことかと言うと

「出来ないことは出来ない」

「やりたくないことはやれない」

と言う意味です。

 

これだけ言うと超ワガママみたいですが、ある程度並以上に出来ることは多いですし、他の人がやりたくないということでも割と嫌じゃなく出来たりすることが多いです。

 

ただし、ぽんまりが唯一ぜったいに出来ないことがあります。それは、、、

 

「思ってないことを言うこと」です❗️❗️❗️

 

これは、生まれた時からずっとそうです。

素敵だと思ったら素直に「素敵ですね!」って誰にでもすぐ言えますが、

素敵と思っていない人に愛想で「素敵ですね」ということはマジで出来ません。

言っている自分が気持ちわるすぎて言えないのです。

 

上記は世間では大事なスキルなんだろうと思うのです。

会社の上下関係を見ていても、近所付き合いを見ていても、女友達の会話を見ていても、よく見かけます。

私もいままでに本心じゃなく褒めてもらって、それに気づかず浮かれさせてもらったこともきっとあったでしょう。

 

しかし自分にはどうしても出来ません。

部長であろうが社長であろうが、言えません。

はっきりと、そしてロジカルに思ったことを伝えるのが私の長所であり短所です。

 

このことを、仕事上で「大人になったらこういうことも必要だ」と求められたことが最近あり、「それはわかりますが、私はそれがしたくないんです。」とハッキリ断ってしまいましたが、上司のアドバイスを断るということは出世には響くでしょうね。。

自分の信条を曲げないと増えない給料にも限界を感じました。

 

 

3️⃣会社は身体を壊してまで続けることではない

最後のこちらは、語るべくもなく当然ですよね。

誰でも体調を崩すことは必ずあることですが、

過剰な仕事量で過労や鬱になる危険性を冒してまでその仕事をする必要はない!

ぽんまりは強く思います。

そんなに仕事量を増やしたところで、会社員である以上、またこのご時世、大して給料は増えません。体を壊してまで手に入れるお金ではないと思うのです。

 

会社員の特権は=「働く会社を変えられること」=転職

とお話ししましたが、しかし転職のリスクは歳を取るにつれてあがることは事実です。

ハードすぎる仕事や劣悪な会社環境から逃げて転職するのは全然アリだと思いますが

そのうち会社員の仕事だけに頼らなくて良いように

ぜひあなたも今から副業をはじめてみましょう!

主婦のあなたも、旦那様が働いている会社がいつどうなるかは誰にもわからない時代です。

コロナが始まってからは特に、大企業でも危ないです。

 

 

共感していただけるものはあったでしょうか?

あくまでぽんまりの考え方でした☺️

あなたはいかがですか??

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました!

またお会いしましょう✋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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