怖がりなあなたへ捧ぐ!ピンチはいい想い出になる♪

こんばんは♪

 

ぽんまりです!

 

今日は【怖がりなあなたへ捧ぐ!ピンチはいい想い出になる♪】 というお話しです☺️

 

 

Question💡突然ですが、あなたは怖がりなほうですか?😃

 

例えば、

・一人でラーメン屋に入るのがちょっと怖い。

・一人で知らない土地に行くのが怖い。

・出張はない会社だけど、もし一人で他県に出張に行けと言われたら不安・怖い。

・海外は行ったことないし言葉も通じないから怖い。

・国内旅行でも一人でなんて絶対無理。

・海外に一人で行くなんてもっと無理。想像もつかない。

 

このような感じの、未知だったり未経験のことに対する怖さがあるほうでしょうか?

 

今回は、そんなあなたへ、「ピンチはいい想い出になる♪」という言葉をぽんまりからプレゼントしたいと思います☺️

 

未知のこと、未経験のことを怖いと思うのは人間(動物)としてごく当たり前の本能だそうです。

ただ、人によって許容範囲がけっこう違いますよね😃

ぽんまり夫妻を例にあげると、

旦那さん➡️未知や未経験のものに対する防衛本能が強いタイプ。クレジットカードも嫌い。海外も新婚旅行が初。

ぽんまり➡️ 未知や未経験のものに対する防衛本能・恐怖心が極端に低いタイプ。興味をもったら光の速さで行動しちゃう。一人で国内旅行も海外旅行もガシガシ行けてしまう。不安ナシ。

という感じで、実は両極端なタイプです😅

 

うちの夫婦は正反対だからこそうまくいっている例かと思いますが、

今回のテーマには両極端でとてもいい例なので挙げさせてもらいました☺️

 

どちらも良い面と悪い面があるのですが、

ぽんまりの周囲を見回しても、1人で海外旅行に行くようなワクワクタイプは男性・女性合わせても結構少ないです。

 

ぽんまり自身も友達の友達、同じ会社の人、上司、美容室やネイルサロンでの会話、初めて会った人など、ほとんどの人から「すごいね〜」とか「私は絶対無理」とか「ぶっ飛んでるね」とか「別の世界の話だわ〜」と昔からよく言われてきました。

 

おそらく自分のような未知や未経験のものにガンガントライしていくような人は少数派なんだな〜と思うようになりました。

 

その差はなにか。

 

やってみるか・やってみないか

 

やってみたか・まだやってみてないか

 

それだけだと思うんです。

それは1人海外も起業も、それ以外のことも同じです。

 

今日は未知のことに飛び込むのが得意なぽんまりの経験を通して

やってみるということで、例えピンチが起こったとしても、それは後からみたら良い思い出でしかない♪ということをお話したいと思います。

 

「・・いままで、本能的に未知のものを避けてきたけど、

わたしも小さなことから順番にやってみてもいいかも!💡」 

と思っていただけて、このブログを閉じたあなたが何か新しいことに飛び込んでいくきっかけの1つになれたら嬉しいです☺️

 

2つのエピソードをご紹介します。

どちらもぽんまりの実体験です。

 

Episode1 カンボジアで洪水!?遭難!?

 

ぽんまりの初海外はタイだったのですが、初一人海外はカンボジアでした😃

 

卒業旅行で当時の彼と2人でタイのアユタヤやワットアルンに行った時に、私は遺跡が好きなんだ!!ってことに気づいたぽんまり。

社会人2年目でボイストレーナーとして働いていたとある日の午後の休憩時間。

「・・・・あ、カンボジアに遺跡見にいこ!」

そんな感じでその休憩時間中にケータイで旅行会社の予約をし、その週の休日に海外カウンターで航空券とホテルを決め、その翌週にはカンボジアへ✈️

 

ゲストハウス点々とするバックパック旅でもよかったが、さすがに会社に止められ

だったら逆にリッチなホテルに泊まろうと5つ星ホテルを手配。

東南アジアでしかも旅行ハイシーズンを外しているのでとても安く手配できました。

 

アンコールワットが見たかったというよりは、その周りにあるアンコール遺跡群が見たかったぽんまりは、

4泊5日の旅でトゥクトゥクやタクシーをチャーターして遺跡群を次から次へと見にいきました。

あ〜〜〜!おすすめの遺跡とか1つずつ紹介したい!!!!🥺

けど今回はそのテーマじゃないので、、、、またどこかで!!!(><)

 

数枚だけご紹介♪

 

f:id:marievt:20201118111754j:plain

⬆️これはベンメリアという天空の城ラピュタのモチーフとされている遺跡に行った時。1番素敵な遺跡でした。(ただし、ここだけはガイド付けるのをオススメ。瓦礫の上ひとりでピョンピョン行けないから。)

f:id:marievt:20201118111823j:plain

⬆️言わずも知れたアンコールワット(ちなみに朝日ツアーはオススメしません笑、マジ危ないw)

 

こんな感じで それはそれはワクワク楽しく1人で遺跡を見て回っていたカンボジアの旅。

そんな最終日に、事件は起きました。

 

事件というか災害ですね(笑)

簡単に言うと50年に一度の規模の洪水がきました😅🌊

被害も大きく、亡くなった方もいらっしゃるため、全く笑いながらお話しする話ではないのですが、リアルタイムで現場にいたぽんまりの体験を軽くお話しします。

 

最終日にシェムリアップから車で1時間か1時間半ほどいった郊外にある、「東洋のモナリザ」と呼ばれるバンテアイ・スレイという遺跡を見に行っていたときのこと。

ぽんまりは基本的に自由行動のみの旅を組むのですが、ここは遠かったので某大手旅行会社の5人ほどのバンに乗せてもらっていました。

f:id:marievt:20201118112917j:plain

 ⬆️バンテアイ・スレイ

 

ゆっくりと一回りみて、そろそろ戻ろうと車に向かう中、現地ガイドさんが「急いで乗り込んでくださいー!」と血相を変えて皆を誘導しており、

(そんなに急かさなくてもいいじゃんね〜・・・😀)と普通に歩いていたぽんまり。

 

すると雨季なので足元に少しは水が溜まっているのは当然のことなのですが、

徐々に水かさが増している。。。

 

ん??と思っているのも束の間。

 

バンに乗り込んですぐさま、ものの2〜3分くらいであたり一面の水位が増し、こんな状態に。

f:id:marievt:20201118113529j:plain

⬆️この状態から

f:id:marievt:20201118113611j:plain

⬆️こうなるまで、2〜3分の出来事。

 

さらには車内にも水が流れ込んできてもはやドアも開かない。

f:id:marievt:20201118113724j:plain

このとき、ぽんまりは何を考えていたかというと、

 

(わ〜、ここで死んだらどうしようかな。手に持っている一眼レフを生きた証拠として窓から投げて木にでもひっかけようかな。。)

そんなことをとても冷静に考えていたので、ぽんまりはたぶん頭が若干おかしいです😀←

 

そんなこんなしている中、ガイドの方が機転を利かせて

逃げる現地の方にお金を渡し→浅瀬までバンを押してもらって→浅瀬にきたところで奇跡的にエンジンがかかり→その付近で陸の孤島となっていた村に避難させてもらいました。

 

(これは今日帰るのは無理かもな〜〜、けどなんとかなるかなー。とりあえず、一瞬だけキャリア通信オンにしよう。)

ここで一瞬スマホの回線をオンにしたときに、会社からの業務連絡で○○さんがこういう規定違反を犯したという、めちゃめちゃしょ〜〜もない業務連絡が入っていて、

(あ、、会社員辞めよう)と思ったことも起業のきっかけの一つだったかもしれません。😅

 

そんなことを思いながら、

自分たちも大変なのに避難民の私たちにとてもよくしてくれた村の人たちへの感謝で泣きそうになりながら帰る手段を待っていました。

f:id:marievt:20201118201645j:plain

f:id:marievt:20201118201709j:plain

f:id:marievt:20201118201731j:plain

 

⬆️村の子供達や優しい大人たちと遊んでもらいながらぽんまりが撮った写真

 

その後3時間後くらいに、その村に軍のヘリが救助に来てくれて、それに乗ってシェムリアップまで帰りました。

f:id:marievt:20201118201908j:plain

⬆️助けに来た軍のヘリ

 

ヘリからみた沈む町の光景は今でもわりと鮮明に思い出せます。

降りたら報道カメラが来ていたのでなんとなくフードで顔隠しながらバスに乗り込む私。

 

街に戻ってから聞いた話だと、バンテアイ・スレイが全部水に沈んでしまったくらい水位が増したのだそう。。。

日本に戻ってもこの洪水は大きなニュースになっていました。(発端はタイの洪水)

 

そして無事5つ星ホテルに戻り、なんと予定通りの飛行機で帰国することができました!奇跡!

成田に着いた瞬間、ぽんまりが思ったことは、、

 

「・・・いますぐカンボジアに帰りたい!!!」

そのくらい素敵な旅だったのです。

 

これはなかなかのピンチではあったのですが、

無事生きて帰還できたぽんまりは、

「もう2度と海外行きたくない」とか「一人旅はもうしない」

とかはまっったく思いませんでした。

 

 

Episode2 副業が会社にバレた!?

 

エピソード1が長くて濃かったので、エピソード2はサラリといきましょう!笑

 

フリーランス起業を始めたころは、事務仕事のお勤めとダブルワークでした。

残業をほぼしなかったり、月に1・2度平日有休を取る私に、上司が???となっていたときがありました。

何かやってるの?と聞かれ、隠すつもりでもなかったので「自分の事業やってます。」と正直に喋りました。

副業禁止だったので規定違反ではあったのですが、

私の普段の仕事態度や仕事の成果から、不問となり

その後も会社との関係が悪くなることもなく、働きつづけることができました。

 

これ、大したエピソードではないですが

ここを気にしている方って結構多いんじゃないかなと思うんです。

 

「副業はじめたいけれど会社にバレるのがこわい」

よく聞くフレーズです。

 

資本金もないし生活費も確保しながら起業したい人はまず最初はダブルワークでしょう。

 

ここ最近は終身雇用も無くなり、一企業が雇用を守り続けることが難しくなってきているので、副業ウェルカムな会社も増えてきていますが、

まだまだ前時代的に副業禁止のルールを変えていない会社も少なくありません。

 

実はぽんまりが今勤めている会社も副業禁止と就業規則に書いてあります。

けれど、正直なところ、全然気にしていません。

 

「実は副業してたので、違反ですから辞めます」って自分から言ったら

いやいや!!!待ってくれ!!!✋と言われる可能性が高いからです。

それにそのまま辞めることになっても、違う会社でも活躍できる能力が付いている自信があります。

 

ですから、ダブルワークから副業を始める方は

⚪️会社から見て辞められたら困る自分(会社の重要な役にたっている)

⚪️辞めたとしても潰しが効く自分(スキルや応用力)

 

という自分でいることを強くオススメします。

今の自分の努力・姿勢が、未来の自分の進みたい方へ大きく後押ししてくれます☺️

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上記の2つのエピソード、いかがでしたか?

 

なかなか「そんなの誰でもあるよ〜〜。」と言われる内容ではないのではないかと思います。

 

つまり、こんな体験しても野太く元気にワクワクと生活しているぽんまりのブログを見ていただき

 

「私が思ってた心配ごとって実はそんなに大したことじゃないかも・・・!

やってみようかな😃

失敗したとしても、何も起こらない平凡な1年2年よりは、人生の大きなエピソード(想い出)になるだろうし。」

 

こんな風に思ってもらえる方がいたら、この記事は少し役に立てたかな〜〜💡と思い嬉しいです☺️✨

 

実際、もともと海外に興味もなく新婚旅行で初めて海外(イタリア)に行ったぽんまりの旦那様も、

はじめは不安そうにキョドキョドしていたものの、

3日目くらいから雰囲気に慣れてきて、

ヴェネチアのゴンドラでは、すれ違う外国の方に自分から陽気に英語で話しかけていたくらいです😂❣️

 

次はどこの国に行こうかなんて話しています。

 

新しいチャレンジは人生を大きく豊かにしてくれます♪

いっしょに是非何か新しいことにチャレンジしてみましょう!

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

またお会いしましょう!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました